おりじなる小説MAKER
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おりじなる魔法書辞典
※五十音順ではありません。ごめんなさい。
階級は「小級<低級<中級<上級<大級<高級<全級<極級<禁級」となっております。
ちなみに、僕の細かい設定では、その魔法を使う者はその魔法と同等またはそれ以上の力・実績を有していないかぎり、その魔法を使うことは出来ません。
例)低級魔法使いのエルは、高級魔法の「光の書」を使えなかった。
【 炎の書 】(ほのおのしょ) シフトアップネット様より
特徴…①炎を出す。
②赤毛の人が使うと、まるで生きているかのように、動き出す。
階級…低級魔法。
【 光の書 】(ひかりのしょ)
特徴…①あたりを超高温の光で照らす、というか溶かす。
②結果、原爆並みの効果が出る。
階級…高級魔法
【 水の書 】(みずのしょ)
特徴…①空気中の水蒸気を一箇所に集め、水を作る。
②青い髪の人が使うと、まるで生きているかのように、動き出す。
階級…低級魔法
【 氷の書 】(こおりのしょ) シフトアップネット様より
特徴…①相手の周辺の空気中の水蒸気を凝結させ、氷をぶつける、又は、凍らす。
②応用して、氷で武器を作ることも出来る。
階級…中級魔法
【 ソード 】
特徴…①呪文から物質を創り、剣を創る。
②鉄製の剣だけ。
③その剣は相手の魔法によりまた他の物質に替えられることもできる。
階級…上級魔法
【 剣の書 】(けんのしょ)
特徴…①剣を創りだす。
②呪文不要。
③「ソード」とは違って、相手の魔法の効果を受けない剣が出来上がる。
④でも鉄製のみ。
階級…大級魔法
【 杖の書 】(つえのしょ) クリスタル様より
特徴…杖を創り上げる。
階級…なし。つまりは誰でも使える。
【 斧の書 】(おののしょ) クリスタル様より
特徴…斧を創り上げる。
階級…中級魔法
【 銃の書 】(じゅうのしょ) クリスタル様より
特徴…銃を創り上げる。
階級…低級魔法
【 星の書 】(ほしのしょ)
特徴…①その魔法を使った者と将来、敵となる者を宇宙空間へ飛ばす。
②一回使うとその魔法の書はその魔法を使った者にとって将来一番大切な存在になる人の手に渡る。
階級…禁級魔法(禁じ手)
【 撰の書 】(せんのしょ)
特徴…①某通信販売会社が開発した、商品レンタルカタログ兼郵送道具。
②気に入れば、レンタルした商品をそのまま買うことも出来ます。
③詳細につきましてはお気軽に弊社ホームページをご覧ください。
階級…なし(魔法を使えなくても使える)
【 花の書 】(はなのしょ)
特徴…①あたり一面を花畑にする。
②命を生み出す(植物も命)魔法。
階級…高級魔法
【 宝の書 】(たからのしょ)
特徴…①自分の一番の宝物(生き物以外)を破壊する。
②その宝物は一生帰ってこない。
階級…禁級魔法
※魔法使いでなくとも使うことは出来る。が、法律として、上級未満の者は使用禁止。
【 幻影の書 】(げんえいのしょ)
特徴…①相手に幻覚をみせる。
②赤毛の家系は、遺伝上使えない。
階級…中級魔法
【 闇の書 】(やみのしょ)
特徴…①闇に対象のものすべてを飲み込ます。
②ゆえに原爆並みの結果になる。
階級…高級魔法
【 裁魔法 】(さいまほう)
光の書 と 闇の書 の融合魔法。
特徴…①相手が善に傾く者ならば、死ぬ。相手が悪に傾く者ならば、死ぬ。どちらにも傾かない者ならば、その者はすべての魔法を使えるようになる。
②トップシークレット魔法。ゆえに魔法賢者以外誰も知らない(はず…)
階級…禁級魔法
【 メテオ 】 シフトアップネット様より
特徴…①隕石を出す。
②遠くでも見える範囲なら飛ばせる。
③黒髪の者が使ったら、まるで生き物のように動き出す。
階級…低級魔法
【 糸の書 】(いとのしょ/しのしょ)
特徴…糸なら、どれほど頑丈でも切れる。
階級…小級魔法
【 時の書 】(ときのしょ)
特徴…①対象の時間を止める。
②対象の時間を戻す、進める。
階級…大級魔法
【 雷の書 】(かみなりのしょ) シフトアップネット様より
特徴…①電気(稲妻)を走らせる。
②黄色い髪の者が使うと、まるで生きているかのように動き出す。
階級…低級魔法
【 、天才 】(、てんさい)
特徴…①相手を精神的に落ち着かせる。
②口癖のようにこの魔法を使う者もいる。
階級…中級魔法
【 音の書 】(おとのしょ)
特徴…①超音波など、空気を揺らし、相手を惑わす。
②脳を壊す。
階級…上級魔法
【 離魔法 】(りまほう)
特徴…①同じ空間にいるはずなのに、違う場所に居るよう、世界をコピーする。
②魔法を使った者はその世界を自由に行き来できるが、対象者は動けない。
③魔法を使った者が死なない限り、その世界は元には戻らない。
階級…上級魔法
【 FULL OF SOUND 】(ふるおぶさうんど)
音の書 の強化版。
特徴…①基本的には 音の書 と同じ。
②強力すぎるため賢者しか使えない。
階級…全級魔法
【 防御魔法 】(ぼうぎょまほう)
特徴…①相手の攻撃から身を守る。
②精神力が強いほど、威力は上がる。
階級…中級魔法
【 守の書 】(まもりのしょ/しゅのしょ)
特徴…①未来起こる大きな災難をひとつ、消してくれる。
②そのぶんそのさらに未来に起こる災難が大きくなる。
階級…上級魔法
【 葉の書 】(はのしょ/みどりのしょ)
特徴…現実にある植物を、動物のように操り、武器とする。
階級…中級魔法
【 土の書 】(つちのしょ/どのしょ)
特徴…現実にある土・砂を操る。
階級…上級魔法
【 合体魔法 】(がったいまほう)
特徴…既に持っているいくつかの魔法の書の効果を、合成する。
階級…高級魔法
例) 炎の書 + 剣の書 → ファイヤーソード
【 世界の書 】(せかいのしょ)
制限…「他世界の門」という歴史的建造物の半径2メートル以内でないと発動しない。
特徴…①対象をどこかへ飛ばす。
②仲間を思う気持ちが大きいほど、遠くへは飛ばせない。
階級…極級魔法
【 消失 】(しょうしつ)
特徴…①呪文不要。
②自分の体を一時チリに変え、風に乗って移動する。逃げるときに便利。
③この魔法に対する魔法の書がないため、廃れつつある。
階級…低級魔法
【 風の書 】(かぜのしょ)
特徴…①風を起こす。
②空気がないところでは発動しない。
③応用して、「かまいたち」や「竜巻」を発生させることもできる。
階級…低級魔法
【 天空の書 】
特徴…①気力砲を飛ばす。
②シンプルな攻撃だが、肉体的に相当つよい。
階級…上級魔法
【 @ 】
特徴…①ネット上にだけ存在するウイルス魔法。
②ネット上にしか存在できないが、全世界を一瞬のうちに動き回ることができる。
③人に直接手出しは出来ないが、情報の誤り等を使い、街を崩壊するだけの能力はある。
④ゆえにどこかにある核爆弾を勝手に発射させたり、おにぎり一個五億円にしたりできる。
⑤もちろん法律で禁止、ついでに賢者が常に監視をしている。
階級…禁級魔法。
-制作終了-